はい!皆さんこんにちは工事部 吹田です。
11月に入り、朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね。
9月の長雨がウソのように、ここ最近は晴れの日が続いております。
実はこの秋の時期、外壁塗装にとってはとても良い季節なんです。
今日はそのあたりを少しご紹介します。
秋が塗装に向いている理由
・気温が安定している
塗料は気温が低すぎても高すぎても、乾き方にムラが出やすくなります。秋は日中の気温が穏やかで、塗料本来の性能を引き出しやすい季節です。
・湿度が低く、乾きが良い
梅雨や長雨の時期に比べて空気が乾いているので、下塗り・中塗り・上塗りの乾燥時間をしっかり確保できます。
・雨の日が少ない
雨で工事がストップすることが少なく、工期が読みやすいのもメリットです。
ただし、11月後半からは日が短くなり、夕方の結露にも注意が必要になってきます。弊社では、その日の天候や気温を見ながら作業時間を調整し、品質第一で施工しております。
「年内に塗装を済ませたい」「冬になる前に一度点検してほしい」といったご相談も承っております。お気軽にお声がけください。それでは本題の本日の現場紹介に参りまーす。
横浜市鶴見区F様邸

足場を架けて、メッシュシートで養生した状態です。近隣の皆さまにもご協力いただき、安全第一で工事を進めております。

こちらは板金部分の塗装の様子です。ケレン(サビや汚れの除去)を行った後、赤い錆止め塗料を刷毛で丁寧に塗り込んでいきます。

この赤い色が錆止めの下塗りです。金属部分はサビが出ると塗膜が剥がれやすくなるため、仕上げ塗りの前にしっかり下地をつくっておくことが大切です。
川崎市麻生区T様邸

こちらのお宅様は本日完了予定ですので完了検査に伺いました。

ベランダは防水工事を行いました。グレーのトップコートできれいに仕上がり、これで雨水の侵入からしっかり守ってくれます。

物干し金物まわりなど細かい部分も丁寧に仕上げております。

クリーム系の優しい色合いに仕上がりました。軒天や雨樋も一緒に塗装し、建物全体が明るい印象になりました。

外壁の塗装が完了しました。もともとの凹凸模様を活かしながら、しっかりと塗膜をつけています。陰影がきれいに出ていますね。
どちらの現場も最後まで気を抜かずに仕上げてまいります!
【ご報告】若手職人の杉山君がコンクールで優勝しました!
本日、2級技能試験のコンクールがございました。弊社若手3年目の杉山君がコンクールで見事優勝することが出来ました!すばらしー!



本日はここまでとなります。朝晩冷え込む日が増えてきましたので、皆さまお体ご自愛下さいませ。
この記事の著者について

-
2021年3月31日、はじめて執筆の書籍「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」をクロスメディア・パブリッシングより出版。(各図書館に置かれています)
「初心忘るべからず」という言葉を胸に、毎日お客さまの信頼を得られるよう頑張っています。 世の中には不誠実な業者も多く、リフォームで後悔する人が後を絶ちません。
一人でもそういう方がいなくなり、私たちが地元の皆さまに貢献できればと思っています。川崎市・横浜市にお住まいで、外壁塗装についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい。(会社概要・本店について|青葉店はこちら)
- 2026年11月7日現場日誌2026年11月7日 本日の現場紹介!
- 2026年10月16日現場日誌2026年10月16日 大和ハウスが23道県で新築住宅事業を縮小!これからは「建てる時代」から「住まいを守る時代」へ
- 2026年10月3日現場日誌2026年10月3日 本日の現場紹介!
- 2026年9月19日現場日誌2026年9月19日 今年の9月は雨ばかり…長雨で増えている「雨漏り」のご相談について














































































お問い合せ